11/17(日)9:00~16:30 川越駅西口のU_PLACEの1階を借り切って、次世代SDGs展in川越を実施しました。次世代SDGsラボが自ら主催したもので、「古着のリメイクワークショップ」「企業のSDGsの取り組み紹介クイズ大会」「県内特産品の展示販売」の3団体が出展しました。
「古着のリメイクワークショップ」は、筑波大学附属坂戸高校2年生3名と、芝浦工業大学生2年生2名とのコラボ企画です。筑波大学附属坂戸高校生は巾着(きんちゃく)やティッシュケースのリメイクワークショップを行い、芝浦工大生が完成した作品を写真撮影して即座にアプリに登録してスクリーンに表示するという見事な役割分担で、子どもたちに楽しみながらものづくりをする場を提供していました。また、廃棄されてしまう布類の有効利用が可能なことを伝えることができました。
「企業のSDGsの取り組み紹介クイズ大会」は芝浦工業大学のSDGs学生委員会所属の1・2年生4名が運営しました。川越の企業のSDGsの取り組み動画を見て、それにまつわる4択クイズをkahootというクイズアプリを用いて表示し、正解するとお菓子の景品がもらえるというものです。参加した子どもたちは楽しみながらSDGsや企業について学んでいました。
「県内特産品の展示販売」はときがわ町の特産品である玉川温泉の柚子カレーや化粧水(ミスト)について説明し、販売するもので、大宮国際中等教育学校の5年生、2年生3名と筑波大学附属坂戸高校の1年生の計4名が運営しました。用意した特産品は売り切ることができました。これをを通じて、ときがわ町の特産品について埼玉県民にアピールすることができました。








