次世代SDGsラボは、埼玉県内外のSDGs達成や持続可能なまちづくりに寄与する活動の実践および調査研究、SDGsに関わるデジタルコンテンツの制作および公開、地域を越えた次世代間の交流および世代間交流などを行う組織です。以前は芝浦工業大学中口研究室の学生で構成されていましたが、2024年8月、インカレSDGsプロジェクトの合同実践活動を通じてつながった仲間を中心に異なる学校・世代からなる団体として再出発しました。
本組織の目的は、中高生や大学生主体で、学校の探究の授業や部活動の成果を広く社会に波及させたり、地域や国際社会のニーズを把握して課題の解決策を提案・実践することです。
メンバーは運営委員と会員からなり、運営委員はすべて高校生・大学生です。現在、「イベント出展・企画プロジェクト」「子ども啓発・支援プロジェクト」「ツアー企画・引率プロジェクト」「大阪万博出展プロジェクト」の4つが動いています。
代表世話人は中口毅博ですが、活動場所や連携組織の確保、活動資金の獲得などについて、伴走支援を行っています。
プロジェクトごとのミーティングは随時開催し、運営委員会および研究会を月1回程度、川越にある大黒屋食堂、立教大学池袋キャンパスにあるESD研究所、およびリモートで開催しています。
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イベント出展・企画プロジェクト
立教大学SDGs実践発表会やコープみらいフェスタなど既存のイベントへの出展や、次世代SDGs展川越など独自イベントの企画・運営を行っています。

SDGs実践発表会(2025.1.13、立教大学 )
子ども啓発・支援プロジェクト
小中学校の授業や放課後クラブなどにおけるSDGsに関する授業や体験活動の提供や、子ども食堂の運営や事情のある子どもたちの学習支援やレクリエーションの実施を行っています。

色覚メガネによる体験(2024.9.18 新開小学校)
ツアー企画・引率プロジェクト
ツアーやツアーの中のプログラムの企画・運営や現地ガイドを行っていきます。宮城県震災復興スタディーツアー、岡山県次世代SDGsアクションツアー、三島水辺再生・熱海防災ツアーの参加者が中心となり、今年度のツアーを考えていきます。また、小学生のツアーの引率も行っています。


宮城県震災復興スタディーツアー引率(2024.11.3-5)
大阪万博出展プロジェクト
サステナドーム(バスが発着する西エントランスの近く)で開催されるジュニアSDGsキャンプに参加します。「自給率向上で世界を救う」「音楽とSDGsの関係-趣味が社会課題を解決する」というテーマで、8月1日と2日に小中学生向けの体験型プログラムを実施するため、その準備を2グループに分かれて行っています。