2025SDGs実践コンテスト 実施要綱 (第2報)

              2025/11/10 インカレSDGsプロジェクト運営事務局

1.目的

SDGsの観点から社会課題の解決につながる次世代の取り組みについて、優れた事例を選出・表彰することで、次世代主体の実践活動を拡大し、持続可能な社会の実現を図る

2.審査方針

①単なる研究やアイデアではなく、実践を重視する
②異なる学校・地域・世代で共同で地域や国際社会の課題解決にあたった実践活動を高く評価する→プロセス重視
③特に「社会的インパクト」の大きいSDGs達成活動ほど高く評価する→アウトカム重視
※社会的インパクト:環境保全、まちづくり、地域共同体の維持、ウエルビーイングの醸成(人々の生きがいや意欲の喚起)など、良い影響をもたらすこと

3.賞の種類

賞の種類は以下の通り、本賞、個別賞、特別賞があります。

本賞

種類受賞団体数審査者評価基準の概要表彰形式
最優秀賞1団体審査員構成力、 課題解決力、 分析力、 表現力、 先進性などの観点から採点し、合計得点の最も高い団体・個人閉会式で発表。登壇し表彰
優秀賞2~5団体審査員構成力、 課題解決力、 分析力、 表現力、 先進性などの観点から採点し、合計得点が2~5位かつ基準点に達した団体・個人
奨励賞該当団体すべて運営事務局本賞、個別賞、特別賞のいずれの受賞対象にならなかった団体・個人閉会式開催時にスクリーンで発表

個別賞

種類受賞団体数審査者評価基準の概要表彰形式
国際活動賞制限なし、
重複受賞可能
運営事務局在留外国人や外国ルーツの人々、外国支援団体と関わったり、海外で活動した団体・個人閉会式開催時にスクリーンで発表(ホームページ掲載、QRコード表示)
多目的活動賞社会、経済、環境の課題を同時に解決している団体・個人
連携活動賞学校外の組織や人と一緒に活動している団体・個人
インクルーシブ活動賞例えば高齢者、貧困家庭、ハンディキャップを有する方、LGBTQの当事者やその支援団体と一緒に活動している団体・個人

特別賞

2025年11月10日現在、スポンサーがおりませんので実施されない場合があります

種類受賞団体数審査者評価基準の概要表彰形式
スポンサー団体賞スポンサーが決定スポンサー団体スポーンサーの経営理念や社会貢献の方向性などと合致する団体・個人閉会式で発表。登壇し表彰

4.応募資格

(1)本賞 受付終了

①代表者および企画制作者が小中高校生または大学生であること
②小中高校生および大学生のうち少なくとも1人が立教大学SDGs実践発表会に参加し、指定された時間帯に会場にて発表等を実施可能であること
③出展に必要な掲示物・展示物等を自身で用意し、自身で会場に持ち込んでセッティングできること
④構成員のすべてが参加登録をしていること(登録フォームで参加できない構成員は「当日参加できないが発表・出展の準備を担当する」を選択すること)
⑤指定された期日までに手続き(エントリー及び概要提出)を完了していること

(2)個別賞

①代表者および企画制作者が小中高校生または大学生であること
会場に来る必要はない。ただし電子データを大型スクリーンで繰り返し表示する形式になるため、ポスターか映像(動画・静止画)発表に限る。詳しくは出展要領を見ること
③構成員のすべてが参加登録をしていること(登録フォームで「当日参加できないが発表・出展の準備を担当する」を選択すること)
④指定された期日までに手続き(エントリー及び概要提出、出展物の送付)を完了していること

5.応募手続き


まず、以下のリンクまたはQRコードからで参加登録をして下さい。登録すると出展申請フォームをメールでお返しします。代表者のみが出展申請をして下さい。代表者が小中高校生または大学生である場合は、自動的にコンテストの審査対象になります。

https://forms.gle/Qm86oh4cCSLzYgKS9

6.応募〆切

本賞:11月4日(火) 受付終了
個別賞:11月30日(日)

本賞のエントリーは既に締め切っているので、当日会場で発表する場合も、個別賞のみの審査対象になります

7.連絡先

質問などがあったら下記宛てにメールにてお問い合わせ下さい。
運営責任者 中口毅博 nakaguti@sic.shibaura-it.ac.jp(インカレSDGsプロジェクト運営事務局)
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-12-2藤森ビル6階 Tel 03-3263-9206

会場連絡先 立教大学ESD研究所 Tel 03-3985-2686
〒171-8501 住所: 東京都豊島区西池袋3-34-1 立教大学池袋キャンパス 12号館2階