コーディネーター 安島 芽生(慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科3年 )
「同じ社会を、違う立場でどう見ているかを知る」を論点に、世代をミックスした5人程度のグループを作り、ディスカッションします。
目的:
若い世代が主体となって、学校・仕事・地域など、それぞれの立場で感じている「困りごと」や「違和感」を手がかりに、大人と対話することで社会課題に向き合うための見方や考え方、次の一歩のヒントを持ち帰ることを目的とする
内容:
<ワークショップ①> 社会や組織の中で感じている困りごと・違和感を言語化してみよう!
〇若い世代から話し始める(学校・生活・ニュースなどから)
〇大人が問い返す(例:「それはいつ感じた?」)
→見え方の共有(例:「現場ではこう見える」)
<発表①> 「私たちの班では、○○という困りごとが出ました。」
(大人のみ班を移動する)
<ワークショップ②>「この困りごとを、どう考えると前に進みそうか」
〇ワークショップ①で出た困りごとを1つ選ぶ
〇大人の助言を受けながら若い世代を主体に何から始めればいいか考える
<発表②>今日の対話で見え方が変わった点は?
例)
小中高校大学生「○○を自分の手で解決するんだ!」「学校外の仲間を作ると解決できることがあるんだ」
大人「次世代が自分たちのやり方で主体的に実践することを後押しするんだ!」